セルフビルダー木工事編 関口ログ(1/2)
Akane Planning CO.,LTD.

今から登場する写真の方々は、全て素人の方々です。
セルフビルドを志す方は、ご参考になさってください。
(これらの写真は、セルフビルダーの皆さんにお借りしました。)
木工事=大工工事

いわゆる大工さんの作業の事です。
フィンランドからの荷物が降ろされ、さ〜てと・・・というところからです。

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関口木工事(1) 関口木工事(2)
関口ログ 木工事(1)

ログハウスの材料群。 といっても実はこれは一部分なのです。
床面積45坪のログ材料は”ものすごい量”なのです。

ポイント)
 隣の土地を借りると作業性が高くなります。
 
関口チーム木工事(2)

布基礎の上に1段目を置いたところです。
実は、この1段目を規定位置に置くことが一番重要な作業
です。
規定寸法にあわせて、慎重に墨つけを行ってください。

ポイント) 
 後での修正は、できません。
 ひし形にならないようにして基礎のアンカーと固定します。
関口木工事(3) 関口木工事(4)
関口チーム木工事(3)

ログ積みが2〜3段進んだ時に、根太(床組)を付けます。
根太が付いたら、その上にコンパネを置き、足場を良くします。
このように基礎が高い現場では、この方が作業性が良く安全
なのです。
関口チーム木工事(4)

窓下程度の高さまで、ログ積みが進みました。
しだいに間取りも見えてきますね。
関口木工事(5) 関口木工事(6)
関口チーム木工事(5)

ログ積みも、背丈ほど高くなってきました。
ログ間のガスケットや、ノッチ部分のクッションを忘れないで入
れてください。
せっかくのログハウスも気密性が悪くなります。
関口チーム木工事(6)

これでも、まだ20%のログ積みです。
だんだん、高所作業になってきますので、慎重に!。
関口木工事(7) 関口木工事(9)
関口チーム木工事(7)

これも楽しみの一つ。
写真は、6月です。とても暑く、ビールがおいしい〜。
名古屋からの助っ人さんも加わっての楽しい食事風景です。
関口チーム木工事(8)

一階部分のログ積みが終わったところです。
記念の写真は、オーナと会社の同僚さん。
実は、ログ積みはまだ終了していません。このログハウスは
妻壁までログなのです。
ガンバレ!
関口木工事(9) 関口木工事(10)
関口チーム木工事(9)

妻壁のログ積みも進み、棟木に取り掛かるところです。
この棟木となるログがとても重いのです。
ログ壁中央部分は、女性チームが塗装をしました。
関口チーム木工事(10)

垂木(タルキ)が付き、やっと家らしくなってきました。
垂木は、48mmX200mmの材料を455mm間隔で取付ます。


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