セルフビルダー木工事編 関口ログ(2/2)
Akane Planning CO.,LTD.

今から登場する写真の方々は、全て素人の方々です。
セルフビルドを志す方は、ご参考になさってください。
(これらの写真は、セルフビルダーの皆さんにお借りしました。)
木工事=大工工事
  いわゆる大工さんの作業の事です。

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関口木工事(10) 関口木工事(11)
関口チーム木工事(10)

垂木(タルキ)が付き、やっと家らしくなってきました。
垂木は、48mmX200mmの材料を455mm間隔で取付ます。
関口チーム木工事(11)

ドーマとなる箇所の垂木付けを行っています。
ここは、屋根が接合する箇所でとても難しいところです。
関口木工事(12) 関口木工事(13)
関口チーム木工事(12)

上11の箇所を棟木のところから写真を撮った
ところです。
垂木はすべらないように、切り込みを入れて
います。
関口チーム木工事(13)

鼻隠し・破風を取り付けているところです。
この鼻隠し・破風は家の顔となるポイントと
なります。慎重にオシャレに・・・
関口木工事(14) 関口木工事(15)
関口チーム木工事(14)

野地板を打ち付けているところです。
この野地板は、18mmX90mmの実板を使っています。
コンパネなどの安物ではありませんヨ。
関口チーム木工事(15)

反対面のの野地板を打っているところです。
左側が”鳥海小太郎名人”・右側がオーナ”関口滋夫さん”

この開口は、天窓用のものです。
関口木工事(16) 関口木工事(17)
関口チーム木工事(16)

屋根が葺上がったところです。
屋根材は、フィンランドのアスファルトシングルです。
関口チーム木工事(17)

部屋内の天井板や間仕切り壁をつくっているところです。
在来工法では、内装屋さんの仕事ですが、ログハウスの場合は
大工さんの仕事となります。
関口木工事(17)
関口チーム木工事(17)

垂木の間が見えます。厳重に断熱材を入れていますね。
この家の断熱性能は、この作業次第なのです。

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