セルフビルド(木工事編)
Akane Planning CO.,LTD.

☆ セルフビルドでの木工事のスナップ「橘ログ」・「鳥海ログ」です。 ☆
木工事=大工工事 
  ログハウスの場合、基礎工事の後は、この木工事となります。
  在来住宅のように「クロス屋」・「外壁板金屋」など専門業者が数社で作業を分担
  するのではなく、ほとんど全てが大工仕事になります。
木工事(橘ログ1) 木工事橘ログ(2)
橘チーム木工事(1)

ご覧のように橘チームの基礎は、後ろ半分が布基礎・前半分
が独立基礎で作成されています。

基礎の直上は、作業性を考慮して土台をひいています。
(これは、無くても問題はない)
橘チーム木工事(2)

ログハウスの心臓部であるログ壁を積んでいるところです。
このログハウスは妻壁(屋根裏部屋となる前後の壁)もログ材
で構成されています。
高所での作業はとても危険なのです。
木工事 橘ログ(3) 木工事 橘ログ(4)
橘チーム木工事(3)

ログ壁が組み終わり、少し家らしくなったところです。
記念のスナップ写真です。
ちなみに、一番手前のチビ達は、現在高校生なのです。
橘チーム木工事(4)

ログハウスのログ積み時は、足場を中側に組むのが基本です。
これは、長年の知恵なのです。
この足場セットは”建築リース屋”から借りています。
(赤い服は私です、心配そうに見ています。)
木工事 鳥海ログ(1)
鳥海チーム木工事(1)

現場は代わって、これは鳥海ログハウスの建築現場です。
あれ〜、橘ログ現場とスタッフが同じでは・・・?
そうなのです、”ほとんど同じです”、ただ、「夢丸」の助っ人で来てくれた方も、新たに参加されています。
弊社のセルフビルダーは、全て”助け合い”構造となっています。「助ければ、助けてもらえる」なのです。
もちろん、みんな無償での助け合いです。(涙が出てしまう程に、ありがたいのです) 
木工事 鳥海ログ(2)
鳥海チーム木工事(2)

一階のログ積みが終わって、みんなで記念写真。 ところでこの人達の職業は?
木工事 鳥海ログ(4)

鳥海チーム木工事(3)

一階の根太・二階の根太が付き、電気配線をしているのでしょうか
VA線のロールが見えます。
低い開口が厨房の窓・右の開口がトイレの窓です。
木工事 鳥海ログ(4)

鳥海チーム木工事(4)

これは、外壁の塗装をしているところです。
木工事チームと塗装チームの二手に別れてい
ます。
屋根が付くまで待っていたら、ログ壁が陽に
焼けてしまうからなのです。

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