フィンランド紹介
Akane Planning CO.,LTD.


☆ ここではフィンランドという国を簡単にご紹介いたします。 ☆

フィンランド地図
フィンランド(原語名:スオミ)

この国はスカンジナビヤ半島の東に位置し
その国土面積の1/3は北極圏内にあります。
国土の65%=森林
   10%=湖沼や河川
    8%=耕作地
   17%=その他


『人口』 
人口は約500万人。
うち60%が都市部に住んでいます。
人口密度は平均で1kuあたり15.7人という
計算です。
ただ、北部の2/3の地域では9.1人と極度に少なくなります。

『提携工場』
弊社と提携する工場は、まさにその北部にあたります。
弊社スタッフも、年に2〜3度は工場に出張致しますが、
本当に寂しい場所です。
首都のヘルシンキに到着後さらに国内線に乗り継ぎ
オウルという町に移動し、やっと工場に到着です。



←フィンランド周辺地図


工場の周辺はフィンランドでも北部に当たり首都ヘルシンキよりもさらに寒い地域です。
この周辺の森林にある木が、弊社のログハウス材料になります。
樹種としては、おなじみ”欧州松”と呼ばれるものです。
寒い地域のこの松は、1年間の成長が少なくて年輪の詰まったものとなります。
ログハウス用の松は、100年以上のものから厳選して伐採され、決して乱伐はせず計画的に行われます。
伐採された木は、乾燥機で人口乾燥した後、ログ壁に裁断され、端材となった木は床板や天井板に変身します。
年輪の詰まったフィンランド産の材木で造られるログハウスは、耐久性に優れ快適な居住空間を創造します。


夏のヘルシンキ港 『造船業』

フィンランドは造船大国である事も忘れてはなりません。
大きものはタンカー・小さいものはヨットまで年間多くの舟が
生産され、輸出されています。

厳寒の冬には港は一晩に凍ってしまうほど厳しい所です。
しかし、各港毎に世界最大級の砕氷船があり航路を確保
しています。


←夏のヘルシンキ港

夏のオウル湖 『湖がいっぱい!』

フィンランド国内には数万の湖があります。
水は透明に近く、舟から湖底が見えます。
湖畔には、別荘や住宅があり、湖の波打ち際から
20〜30m程度の距離にそれらは建っています。
そんな家には、オーナーが釣り等の趣味の為か、
小型のボートが備えてあります。

この湖は冬になると、厚い氷で覆われます。
大きなハンドドリルで氷に穴を開け”わかさぎ”
を釣ります。
夏には、サーモン釣りもできます。
国全体が大きなリゾートエリアといえます。


← 夏のオウル湖

昔の住居 ちょっと昔のログハウス
フィンランド北部はラップランド人のベースです。
そんなラップランドの人達は家や舟を木で造ってきました。
上側は最古の家・下側はその後改良されたものです。
この写真のものは、当時を再現して作られたものですが、
木の家の歴史が見えるようですね。

私なりのフィンランド

●フィンランドの人達は、仕事に関しあまり妥協しないようですし、働き者です。
日本人から見ると好感が持てます。
●物価が高い。ほとんどの物は日本と同じ価格です。ちなみに日本が世界一物価は高いと思っています。
但し、ビールなどは安いと思いましたが、ウォッカは高額だった。
●「何で、あんな寒い所に住んでるの?」って感じ。11月〜5月始めまで、湖が凍っている。

不思議だと思った事

●ホテル・レストラン・自宅の駐車場には、電気コンセントがニョキッと立っている。
車保温用の電気コンセントでした。
どうやら、-20〜-25℃の中に駐車すると、バッテリー・オイルが凍ってしまうそうです。ビックリ。
新型の日本車・ドイツ車は、平気だそうです。
●山が無く、トンネルを見たことがない。
山というよりも丘って感じでしょうか?
●フィンランドの人達が車に乗っている時は、ロシアの車が走ってくると避ける。
どうして?
●凍っている道で、80km以上の高速で走れる。
す・凄過ぎる! 国民全員ラリードライバー?
●8月にフィンランドを訪問した時、夜中(22時〜24時)、少年少女達がそこらじゅうの道端で酒盛りをしていた。
どうして?
●ヘルシンキの日本レストランへ行った時キリンビールが出てきたが、2年前の製造日だった。
え〜!
●昼間なのに車はヘッドライトを点けて走らないと、お巡りさんにキップを切られるらしい。
でも、どれがお巡りさんか分からない。
●トナカイの肉が美味い?
パサパサで二度と食べたくない!。
●クリスマスに行ったが、サンタは居なかった。
どうして?
●温泉が無い。
どうして?
●子供は人形のようで・・・、25歳ぐらいまではあんなに綺麗なのに… 年配の女性は皆、肥満。
あ〜、ごめん。でもどうして?

トップページへ戻る