ログハウスって?「ひみつ」

Akane Planning CO.,LTD.


当然なのですが、ログハウスの壁・天井・床・建具等は、全て木製です。
新建材で造られる在来住宅では味わえない快適空間を造り出してくれます。
ここでは、ログハウスについての意外な部分についてご紹介致します。

オールWOODの室内

ログハウスは地震に強い 木目は目にやさしい
嫌なジトジトさようなら 家の中で森林浴
優れた断熱性 ログハウス耐火性
ログハウスは長寿命 ログハウスは身体に優しい

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●ログハウスは地震に強い
柱と筋交いで壁を構成する在来住宅と異なり、ログハウスはスタックされたログ壁相互で家を支えています。
ログ壁自体も、ダボと呼ばれるクサビで上下段のズレやコロビを防ぎます。
このようにログハウスは、地震や強風などで一方から加わった力に対して、各壁全体にその力が分散され
支える構造になっています。
従って、地震や横風に対し、力学的安定性を失わない構造の建物なのです。

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●木目は目にやさしい
380nm以下の波長の光は紫外線と呼ばれ目には見えません、ですがこれは有害です。
木材はその有害な紫外線の反射分を吸収し、目にやさしい材料です。
又、壁や天井が木製の場合、人間はリラックスでき、目の疲れを和らげるようです。

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●嫌なジトジトさようなら
空気が乾燥すれば木材は湿気を出し、温度が上がると湿気を吸収するという特質があります。
木で構成されるログハウスは、室内の湿度を安定させ梅雨時期等でも快適な居住空間を造り出します。
生きているんですね、木は…。
その証拠に、梅雨シーズンの蒸し暑い時、ログハウスに入るとヒヤッとしますよ。

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●家の中で森林浴
ログハウスに使われるダグラスファーやパインからはαピネンという気分を落ち着かせる
鎮静効果のある芳香が出ており、今話題のアロマテラピー効果があります。
ログハウスのにおい、つまり木のにおいはやすらぎ効果のある森林浴なのです。

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●優れた断熱性
木材はミクロな中空の細胞で構成出されており、閉じられたミクロな空気の集まりが
高い断熱性を与えるとともに、ログハウスの壁はほどよい熱容量を持っています。
だから夏場には、”昼間涼しく、夜は寝苦しくない”、”冬場は暖かい”と最高ですね。

お客様からの一番多い質問はこれです。
『どのくらいの幅があれば快適なのですか?』
幅があれば良いというものではありません。 木の断熱効果は、コンクリートの20倍に値します。
太いログは、室内ボリュームを制限しますし、キットとしてのコストも同時にアップします。
角ログであれば、幅88ミリ以上・丸ログでは直径170ミリ以上をお薦めしています。
又、これ以上の幅にする場合、ログハウスの大きさにマッチしたものを選ぶのがコツです。

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●ログハウスの耐火性
意外なのですが、ログハウスは火に強いのです。
壁近くに火が接近した場合、断面の大きな木材は火に対して炭化層を造り出します。
その炭化層は、熱が伝わりにくい性質があり、状況にもよりますが30分〜45分程度なら、
近接火に対し耐える事ができます。
この炭化層が耐火性を造り出す理由です。
 
その証拠にログハウスは、特殊な施工方法により「土塗壁同等」とみなされ、
建築基準法23条地域でも隣地に接して建築することができます。

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●ログハウスは長寿命
木の大きな断面で造られる壁は、コンクリートよりも寿命が長いのです。
フィンランドの昔の部族が造った家屋が今も残っています。又日本国内では、奈良の正倉院がその証拠です。
ログハウスは、孫子の代まで使用できる建物なのです。(在来工法の家等は20年でボロボロ)
ただ現代の建物の基礎はコンクリートですので、基礎の寿命時に、解体して再組み立てが必要です。

美しいログハウスとして維持するには、外壁となる部分のケアーは必要です。
ログ壁のスタック間部分には当然”ほこり”もたまりますし、紫外線により塗料が劣化します。
新築後、約5年くらいで1回目・その後は10年に1度程度の再塗装をお薦めしています。
弊社のお客様は、ご自分で塗装してらっしゃいますヨ。

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●ログハウスは身体に優しい
健康に対してどのような作用を持っているのかなど、科学的に実証されている訳ではありません。
しかし、アレルギーが治ったという話しもあるのです。
在来住宅での内装材として用いられる化粧合板などの新建材は、調湿効果がないうえに、
気管支を刺激する物質を発生させています。
その点、ログハウスは新建材を使用しない為、調湿性もあり、からだに優しいのです。

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