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〜或る日の午後〜 (c) Akane Planning CO., LTD. |
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「薪割りってどうやってやるの?」 「力がないとできないんじゃない?」 初めて薪割りをする前は私もこんなことを思っていました。 今回実際にやってみると「あれ?そうでもないじゃん・・・」 「力はそんなに必要がない」ということが判明! 私はこう見えても意外と力がありません。それでもちゃんと割ることができるようになりました。 要は、力よりもコツを掴むことが第一。 とにかく、習うより慣れろ、といった感じでしょうか。 しかし、慣れてくると油断してしまいがちです。 私も少し慣れてきたら薪ではなく自分の手を割りそうになりました。 みなさんも注意してくださいね。 では、ある日の薪割り風景をご覧下さい。 |
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まずは薪割りに使う道具の紹介から。 <斧> 薪割りにはなくてはならないものですね。 柄の部分が木のもの、金属のものなど色々ありますが、 自分で使いやすいものを選んでください。 <チェンソー> これは薪割りする前、材料の木を細かめに切断するために使います。 |
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まず長いままの木を割りやすいくらいの長さに切断します。 チェンソーはしっかり持ち、怪我をしないように気をつけてください。 |
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チェンソーで短くした木をいよいよ割っていきます。 気合い入れて斧を振り上げて・・・。 |
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失敗するとこうなります。(笑) これは多分、斧の刃が木に垂直にあたらなかったんですね。 「おっとっと・・・」とよろけてしまったところです。 |
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薪割りってけっこう楽しいです。はまります。 ほんっとにコツをつかむと自分がすごくうまくなったような気がします。(笑) ただ、油断は禁物です。怪我をしないように十分注意をしてください。 薪について注意! 割った薪は雨水などがあたらない場所に置きましょう。 一見乾いているように見えても雨などがあたると中のほうが湿ったままになってしまいます。 湿った薪を燃やすとなかなか臭いが強烈です。薪はよく乾いているものを使いましょう。 |
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