私にもできた!薪ストーブ掃除

Akane Planning CO., LTD.



2000年10月8日(日)

今日も朝から寒かった。

ワタシ :「ストーブつけてもいいですかぁ?」
社 長 :「煙突つまってるよー。」
ワタシ :「ちぇっ。仕方ないなぁ。(._.)じゃあストーブはあきらめるかぁ…。(心の声)」
社 長 :「あっ、お掃除しといてね。」
ワタシ :「…(余計なこと言わなきゃよかったと思いつつ)はぁい。(-_-;)」

かくして私は、いつもならキーボードをたたく細い指に軍手をはめ、
ほうき片手に敢然とストーブ掃除に立ち向かう私でありました。



□ お掃除用具編 □
お掃除をはじめるために、まずはお掃除用具を手作りしちゃいます。
簡単だから誰にでも作れます。
さてさて、お掃除用具を作りましょう。まずは材料の説明から。
1.農業用グラスファイバー2m70cm ¥70×3本
2.ブラシ ¥500×3個(金物屋さんに売ってます)
3.ビニールテープ 一巻¥50
材料はこれだけです。すごくリーズナブルでしょ?

これが材料です


今度は、3本のグラスファイバーをビニールテープでつなげていきます。
↓こんな感じでぐるぐる巻いていきます。
お掃除用具を作ります

グラスファイバーの先にブラシをビニールテープでくっつけて
煙突お掃除用ブラシの完成!(↓こんな感じ)
これで煙突の中をゴシゴシこするんです。
煙突お掃除用ブラシの完成






□ お掃除実践編 □
さてさて、いよいよストーブ掃除開始です!
まずは煙突の付け根のねじを外しましょう。
横にふたつと後側にひとつ、3個のねじを全部外します。
その後、煙突をストーブ本体からずらします。
お掃除開始

「きゃぁぁぁぁぁぁ!」(私の第一声)
こんなにたくさんススが詰まってました。びっくりです。↓
すごい量のスス!

煙突の中を突付いて、上のほうに詰まっているススも出しましょう。
ここで、最初に作ったあのブラシの出番です。
煙突の中からすごくたくさんススが出てきて驚きました。
こんなに詰まっていたとは…。
煙突お掃除用ブラシの登場です!

それからここは重要なところです!
上蓋をあけて触媒(キャタリティックコンバスター)のお掃除をします。
蜂の巣状になっているので、竹串のような細長い棒で突付いてススを
取り除きます。
上蓋は案外重たいので、気をつけて開けましょうネ。
触媒もきれいにします

出てきたススを掃除機で吸ってしまいました。
集めてみるとこんなにたくさん。
これで煙突の中もすっきりです。
こんなに大量のスス!
このあと煙突のねじを締めて元に戻したらお掃除終了!
これで寒い朝も安心です。


いやぁ、ストーブ掃除無事に終わりました。
女(の子?)の私でも本当に簡単にひとりでできちゃいました。
最初は仕方なしにはじめたんですが、これがなかなか楽しくて。(笑)
しかし、すごい量のススにはほんとびっくりしてしまいました。
やっぱり、まめにお手入れしないといけないなぁと実感しました。




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