狸の燻り出しだ!続・薪ストーブ掃除編

Akane Planning CO., LTD.



2002年11月24日(日)

今日はけっこう寒い日です。

朝、出社して、まず薪ストーブへの薪入れから一日が始まります。
ですが何やら事務所内に入った時の「スス臭さが気になった」今朝の一番です。
普通に業務を開始しましたが、どうも煙い!
とストーブの方へ目をやったら・・・・ビックリ!
「狸の燻り出し」とはこの事です。

一箇所ストーブのメンテを忘れている事に気が付きました。
そこで [ 続・薪ストーブ掃除編 ]の始まり・始まり〜い・・・・。
煙を噴いた薪ストーブ(FA285)


□ お掃除実践編 □
さてさて、困った!
原因は解ったのですが、場所が場所なので当日は手が出せません。
トラブル原因は、「角トップ」です。
この掃除作業には準備が必要です。当日は渋々、薪ストーブは停止です。
ここにススが詰まったのです。
梯子じゃ〜怖いよ〜!
えらい高い箇所です。お〜怖い!

高さ約8mの煙突トップへは、高所作業車が最適!
という事で、建築リース屋さんからこんなグッズをリースしました。
試し運転中です。「届くかな〜?」
レバー一つで、どんどん煙突が近くなってきます。
高所作業車の試し中

信じられない光景です。
角トップ内の様子ですが、はっきり言って我が目を疑いました。
こんなに詰まっていたとは…。
↓写真はトップの天板を外した様子です。7年間一度もこの場所はお掃除していませんでした。
薪ストーブの悲鳴だったのだと痛感した次第です。hi
ススでガビガビです。

黄色いジャンバーは弊社スタッフではありません。
A氏は上田市で現在、弊社のP&Bを施工している最中で、完成待ちのお客様です。
実は、この日のメンテを聞きつけ、助っ人に来て頂いた、ありがた〜い方です。

寒いのにお手伝いありがとうございました。
私と二人高所作業車のゴンドラで作業をしている様子です。(まるで犬の穴堀です)
ようやく側面の排気口が見えてきたところです。
弊社のお客さまA氏です。

30分程度、「穴掘り?」をして、やっとこんな状態に戻りました。
以下我々の会話です。
 A氏:「この網が詰まりを早くしているのでは?」
 私 :「そうかもね。試しに一面だけ網を取り外しましょう」
    「でも取り外す方法は?」
 A氏:「任せなさい!」
と、いとも簡単に取り外してくれました。
綺麗になった角トップ
角トップから取り出したススの量を見て下さい。
20kgのドックフード袋に2袋分有ります。
凄い量のスス!


いやぁ、ストーブ掃除無事に終わりました。
普段は煙突と触媒しか掃除していませんでしたが、肝心のトップを忘れていました。
ポンミスです。 
私の失敗談的ページでした。 ジャンジャン

事後談:
 A氏の奥様から「あなた!私の車、スス臭いわよ!」と叱られたそうです。
 煙突掃除をすると体中スス臭くなるという事、お忘れなく・・・・・。
ゴンドラ遊び:
 煙突掃除をお手伝い頂きましたA氏のチビ達です。
チビ達はゴンドラに乗りたくてしょうがなかったようです。
一瞬の空中散歩です。
A氏のチビ達




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