・床伏図 : 根太の配置方向・間隔を確認してください。
1F根太 : 50X200の加圧注入材を使用します。
※ ログ積みが3段程度まで積み終わったら、この根太を施工します。
※ 床板厚が28mmですので、基礎天端+228mmの位置が床レベルになります。
玄関の踏み込み部分の根太は、踏み込に部分にタイルを貼る場合通常根太高
より−100mmで施工してください。
2F根太 : 48X198を根太とします。
※ 根太の位置は、付属する階段の側板を取り出して、実際に取合いを見て、決定
してください。
※ 2F床板厚も28mmですので、根太位置+28mmが2Fの床レベルとなります。
・垂木 : 垂木(たるき)については、玄関部分が少し複雑にはなりますが、棟木用のログと桁のログを
支えとして、施工してください。
桁と棟木の途中に、母屋代わりのログがありますので、そこでも荷重を支えれるように施工して
ください。 |