教材ログ(造成・基礎編1)
Akane Planning CO.,LTD.

☆ 作業の初回です。 ☆
● この作業は1999年1月30日(土)が初日で、31日(日)
  に行いました。

  ■ まずは、造成工事からです。
  ■ スコップを持って手で工事するのではありません。
    本格的にバックホーを使用して行っていただきます。
  ■ 独立基礎を採用します。
     (型枠は作成せず、300mm直径のボイド管を使用)

● ポイント
  
  ■ バックホーの操作をマスターします。
  ■ 寒冷地での基礎構造をマスターします。
  ■ 鉄筋の組み方・コンクリーの作成方法をマスターします。
  ■ 水平の出し方をマスターします。
  ■ コンクリートの養生方法をマスターします。

● 作業内容
  ■ 造成工事をする。
  ■ 基礎ベースを作成する。

  結果、無事予定終了。。
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机上での講習会 机上での講習会
↑写真 < バックホーの操作方法を机上でお勉強中。 >

 先生は、土建屋の社長(中野さん)です。
 重機は一つ誤ると危険な道具です、先ずは注意事項から聞き
 ます。
↑写真 < バックホーの操作方法を机上でお勉強中。 >

 注意事項を頭に入れた上で、操作方法を教わります。
 先生 : 「体で覚えろ!」
先生の見本 生徒の伊藤さん
↑写真 < 先生が、まず最初にお手本を示します >

 この小山を崩して造成しますが、ちょっと勇気が必要です。
↑写真 < 実技が始まりました。 >

 人(伊藤さん)が実技練習をしている時に、その解説を聞きます。
でも、10分もすれば、一人前のオペに変身です。
生徒の関口さん 生徒の池田さん
↑写真 < 実技が始まりました。 >

 この方(関口さん)も今日が始めての経験。真剣です。
↑写真 < 実技が始まりました。 >

 もう自分の手のように動かしています。ただ者じゃ〜ないな?
 (小池さん)
造成工事完了
↑写真 < 造成(第1段)完了です。 >

 参加の方々全員が、実技練習し建築部分の造成は完了です。
さてこれからが、本格的基礎工事になります。

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