教材ログ(8回目)
Akane Planning CO.,LTD.

☆ 木工事編 ☆
● 1999年4月3日(土)  先日の雨が嘘のように「晴れ」です

  ■ 垂木付け。
  ■ 野地板貼り。

● 1999年4月4日(日)  晴れ
  
  ■ 野地板貼り。(天窓の開口も含みます)
  ■ 防水フェールト貼り。
  ■ 二階の床板貼り。 
 結果、無事終了!

 ※写真提供 : このページの写真全ては、内田さんのデジカメです。
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野地板付けです。 野馳板付け高橋さん
↑写真 さ〜あ、今日はどういう手順だ?

土曜の写真がまだ出来ていないため、日曜日の朝の
写真からご紹介して行きます。

高橋さん :
 「昨日は、小池さんけっこう進めてくれたね」
小池さん :
 「今日は、ここからの作業だよ。」
高橋さん :
 「はいよ〜!」
 
てな会話でしょうか?
↑写真 野地板を手馴れた手つきで、カット。 

このチビログの野地板は、日本調達の構造用合板を
採用しました。
本来は、実付きの板(18mmX90mm)のフィンランド
製なのですが。。。。
「予算節約です」
天窓付け
↑写真 天窓を仮置きした後です。

小さな天窓ですが、これが意外に
重いのです。
割らないように慎重です。

VELUX社の天窓 :
日本では一番売れています。
ただし重いのです
けっこう貼る面積がある
 ↑写真 < 小屋裏の初公開!! >

天窓の下は拭き抜けになります。
今は、足場用の板を敷き詰めています。
マンサード屋根のお蔭で、ロフトも人が立って歩けます。
高橋さんのサーカス ↑写真 < マンサード屋根の裾部分が出来あがりました >

 アクロバット作業をする、高橋さんです。
 すごい!
ロフト床貼り 床貼り中の内田さん
 ↑写真 < おっと、床板が「そねって」ます >

本物の木である床板は、たまにそねっているのです。
力づくで、ねじ込みます。
↑写真 < 床板を貼っています >

屋根には、防水フエルトを貼りましたので、もう雨の
心配はありません。
そこで、ロフトの床貼り作業も始まりました。
ご覧下さい、このゴージャスな床板!
(厚さ36mmX幅120mmの3年乾燥物?)
単なるデッドストック品-----------↑

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