| 教材ログ(14回目) Akane Planning CO.,LTD. |
| < 水道工事編 > 完成まで、もうひと息です。 -- 作業報告は、関口氏です。-- |
| ● 1999年6月12日(土) 晴れ(暑くって、真夏のような日) ■バックホーにより浸透升、配管の穴掘り(母屋からミニログまで) 今回のバックホーはかなり小型。例によって、小池さん、伊藤さん大活躍。 清さんがログ壁に5回パンチを食らわした。給水用の水道管埋設 ■浸透升設置完了。 ■便器の設置、便槽への結合。 ■不凍詮・給水パイプ取り付け、電源用パイプと共に穴への敷設。 ■コンセント、スイッチの取り付け(一部残)。 ■正面玄関、窓の上の切り込み隠し(プランター置き場)骨組設置。 ■流し台天板のコーキング ※ 午後5時より完成記念パーティその1開催。噂の高橋ビールが登場! <参加者> 高橋、小池、鳥海(久々の登場)、清、伊藤、河合、春原、関口、(講師)設備屋さん、 宴会には草間夫妻も駆けつけてくれました。 ● 1999年6月6日(日) 晴れ(とても暑い) ■給水管の接続完了 トイレはとりあえず使えます。キッチンはまだ。 ■配管穴の埋め戻し。 ■プランター置き場完成。 ■プランター置き場の室内側に棚設置。(床材使用のため波打ってます。) ■1Fポリッシャー(完了) ■デッキ用束、ポストの設置、根太取り付け完了。 ■ミニログへの階段作り(山田さんのバックホー練習) <参加者> 高橋、小池、、清、伊藤、関口、(講師)設備屋さん (注)6/19,20はお休みとします。 次回6/26,27の予定 ・デッキ床貼り ・流し台配管、トイレ排気配管 ・流し台扉製作・電気器具取り付け、本線引き込み ・必要家具(作りつけ椅子、下駄箱、囲炉裏?テーブル)製作 ・床最終塗装 従いまして、次回がほとんど最終回ですよー。 |
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| ↑写真 地下浸透マスを作成しています。 弊社モデルハウスの近辺には、排水用の水路が ありません。 こんな場合、自分の敷地内に、このような井戸枠を 設置し地下に浸透させます。 この穴は、このログハウスから排出される1日の量を 計算して大きさを決めます。 今回、約200リットルは大丈夫なように作成しました。 写真は、排水枠へ取り付ける排水パイプ用の穴を 開けている高橋氏です。 振動ドリルは、すごく重いのです。 |
↑写真 排水集中マスを作成している様子です。 このマスは、複数の排水系統が集中する場所に設ける 集合マスです。 チビログでは、トイレからの排水と、台所からの排水が このマスで集合します。 集合マスを作っている、小池氏です。 |
![]() ↑写真 < 給水管の敷設中です。 > 給水用の水道管を地下に敷設するため、お母屋から チビログまで穴を掘っています。 この佐久地方は、寒冷地になりますので、凍結深度 (約0.6m)以上に敷設しなければなりません。 この穴を利用して、電気やネットワークケーブル用の フレキチューブもついでに敷設しました。 バックホーは、設備工事用のチビを使っています。 (小さいと技量が必要!) 手馴れた手つきでオペしているのは、コンピュータ ソフト屋の清(セイ)さんです。 |
![]() ↑写真 トイレが付きました。 見てください、この豪華トイレ! お尻洗い機能付きの、簡易水洗便器 です。 これで、このチビログで宴会+宿泊 しても快適です。 |
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↑写真 < デッキを造っています。 > 写真は、デッキ用の骨組を造っているところです。 この独立基礎に、デッキポストが乗り、根太で固定します。 このデッキで、朝のお茶しましょうね。 |
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| ↑写真 < 今回の成果です。 > チビログにデッキの骨組が付き、一人前のログ ハウスのように見えます。 やっぱり、ログハウスと言えば、デッキは付き物 ですね。 正面の妻と壁の間に棚が見えますが、これが プランタ棚です。 花を飾ると、おしゃれカモ。 |
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